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| 2010.07.03 Saturday | - | - |

アイシテル〜海容〜 #01
22:48

アイシテル〜海容〜


すごく重い内容のドラマです。
どうしてこうなってしまったのか、何がいけなかったのか。
「ママはあなたが好き」…看板に書かれたこの言葉は、何を意味するのか。


最初は穏やかな雰囲気で始まりました。
野田家、小沢家。どちらもごく普通の家庭。


野田さつき(稲森いずみ)は息子の小学五年生、智也(嘉数一星)がそっけないことを気にしていた。
智也は私立の小学校に通っているようで、塾にも行っているらしい。


一方、小沢聖子(板谷由夏)は息子の小学二年生、清貴(佐藤詩音)を溺愛していた。
ただ、このお母さんは姉の美帆子(川島海荷)そっちのけですね。
ママ友達とランチに行っても「きよたん」の話ばっかり。


その間に事件は起きてしまいました。
聖子は五時間授業だと勘違いしてランチに行っていて、清貴は家に帰ってきていた。
家の前で聖子の帰りを待っていたところに、学校帰りの智也が通りかかり…。


「人…殺してた」
さつきは智也のこの言葉を冗談だと思い込んでしまったわけですね。


警察に、清貴が死んだと知らされて泣き崩れる聖子。
ここで一旦CMに入ったんですが、その間ずっと号泣してしまいました。


小沢家は、家族を失った悲しみとマスコミへの対応に苦しむ。
それぞれに悲しみの表現は違いますが、聖子は完全に抜けがら状態です。


野田家もまた、どうしようもなく夫婦で責任のなすり付け合い。
それでも和彦(山本太郎)、息子のことより自分の保身のことを真っ先に考えてしまうなんて…。
「人を殺すくらいなら産まなきゃよかった」なんて・・・。
何もさつきに向って言うことないじゃん!と思いました。
でも、「産んだのは間違いじゃない」
そう言い切ったさつき。
結局翌朝、保護された智也を迎えに行くのは彼女一人…。


きっとこれから、ますます辛くなっていくんでしょうね。
感想は書きづらいので来週からはパスするかもしれませんが、しっかり最後まで見たいと思います。


| 2009.04.17 Friday | 2009年4月クールドラマ | comments(0) |

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| 2010.07.03 Saturday | - | - |
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