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| 2010.07.03 Saturday | - | - |

ザ・クイズショウ #02
16:52


ザ・クイズショウ


今回は結末が明るかったこともあり、前回より見やすかったです。
しかし、ゲストの楽屋帰りや神山(櫻井翔)の頭痛がパターン化してきてるのが問題かも・・・。
何とか変えていけないかなぁ。
冴島(真矢みき)は回を増すごとにすごくなっていきそうです(笑)



 冒頭、白い部屋。
鏡の向こうの神山が砂みたいに崩れたのが怖かったですよ…。
神山の叫び声を聞きながら廊下で笑ってる黒い人=本間(横山裕)がこえぇ!(笑)
この廊下って病院っぽいですね。精神病院とか?

解答者はケータイ小説家のミカ(美波)。
街のテレビに映ったとたん女の子たちが騒ぎ出すような人気者。
モデルとしての活動もしていて、女子高生のカリスマ。
そんなミカが解答者として出てくるんですから、クイズショウの観覧席はミカのファンや女子高生で埋め尽くされます。
ミカの夢は、新作『恋のモールス信号』の、一年ぶっ通しのドラマ化。
これを受けてスタッフは慌てますが、本間は問題ないと言う。
ミカはドリームチャンスをクリアできない、という意味のようです。

ミカは、陰で出版社社長の川上(神保悟志)から酷い扱いを受けたり、亡くなった母・美樹(宮田早苗)に「ミカの嘘つき」と責められる夢を見たり…訳ありっぽい一面も。
そんなミカに神山は容赦なく切り込みます。
ケータイ小説の題名に「ダサい名前」。
本文をモニターに出して、「これは日本語ですか?」。
「何で売れるんだろうなぁ」「だってこれ全然文章になってないでしょう」。
ここまでケータイ小説をこき下ろしてくれたら逆に気持ちいいですよ…。
「天使のエンジェル」は確かに変ですし(笑)

神山の発言で、スタジオは大ブーイング状態に。
「27歳なんておっさんだ。自分の尺度で物事を測るなんて間違ってる」とスタジオを味方につけるミカ。
ここのやりとりで、「この子、実は頭がいいのかもしれない」と思いました。

問題は美樹についての内容になっていき、ミカは次第に動揺します。
「美樹の最期の言葉は何か」という問題になり、答えられないミカ。
奥義の『召喚』で現れたおばあちゃんに、ミカは「帰れよ」と泣き叫ぶ。
美樹は、”ミカの書いた小説、面白かったよ”といって亡くなった、という。
正解をおばあちゃんが言ってくれたのに、ミカはその問題に答えないまま、スタジオを飛び出してしまいます。

これでミカのファンがスタジオで暴れだしてしまうんですが、それを見てまた頭痛を起こす神山。
それ見て笑ってる黒い人。(笑)
騒ぎ続ける女子高生に「ババア」と言われた冴島がキレて説教を。
しかし何とカメラが回っていた!
冴島の逃げていき方がかっこ悪くて可哀想でした…(爆)

一方、本間はスタジオにモールス信号でメッセージを流す。
ミカは、控え室のテレビからそれを聞いて、表情を変えます。
控え室に一緒にいた川上には、何が鳴っているのかわからない…。
ミカは、帰ろうとする川上に「私は人形じゃない」と言い、スタジオに戻ります。

神山は、問題に答えたミカを挑発する。
「自分を偽る人間に、夢を叶える資格はありません」
ミカは神山を引っぱたいてから、夢を変えると言うわけです。
「私に書きたい小説を書かせて」
これに神山は黙って頷きます。
この神山の表情が「よく言った」って顔に見えました。

ドリームチャンスの問題は、ミカの小説を本当に書いているのは誰か。
「答えるな!!」と叫ぶ川上ですが、そう言っちゃってる時点でバレバレですよね…。(笑)
結局、ミカはB・出版社社長の川上大輔と答える。
で、ドリームチャンスをクリアするわけです。

真面目な小説を書いていたミカは、それを出版社に持ち込みに行ったときに、川上から「俺が小説を書いて、ミカがそのルックスを生かして表に立つ」ということを提案されたのでした。
つまり、ゴーストライターってことですね。
でも、ミカは自分で書いた自分の小説を出したかった。
その思いが叶わないまま、母はケータイ小説をミカのものだと思ったまま、亡くなってしまった…。
で、母にその小説の存在を教えたおばあちゃんを恨んでたわけです。
このおばあちゃんが元凶なわけだけど、この人も可哀想ですよね…。

「今度こそ自分の小説を書いて、お母さんに謝りたい」とファン達に頭を下げたミカ。
もう、見てて涙が出てきました。
スタジオにいた半分ぐらいのファンは怒って帰ってしまいますが、残った人は拍手をしてくれていたのが良かったです。
「生半可な思いじゃ手に入らない。もがいた末に、犠牲を払ってやっと手に入れられるもの。それが夢なんです。なーんちゃって」

ドリームチャンスをクリアしたミカは、今度は本名の「高島ミカ」で小説を出版することになったようです。
すっきりした笑顔が見れてよかったです(*^^)

玲奈(松浦亜弥)は本間のことが好きなんでしょうかねえ?
今のところ最後あたりしかセリフがありませんが、公式の人物紹介を見ると徐々に絡んできそう。
モールス信号はやはり若者にしか聞こえない「モスキートーン」。
ここを問題と繋げてきたのは良かったと思います。
モールス信号の内容は「私はあなたの嘘を知っています。ここは自らの夢を叶える場所です。」

神山はミカという少女に、川べりで会っていたようです。
回想で、ミカに「お兄ちゃん一人で来たの?」と聞かれ、「いや、俺はね・・・」と向いた先に美咲らしき少女が。
まだ美咲の顔までは思い出せないようです。
また、高速で水の中に突っ込んでいく映像もよみがえります。
「思い出せ、それがお前に与えられた使命なんだ」
という本間。
神山が本間に敬語を使ってるのに驚き。
神山の記憶は、こんな風に小出しにしていくんでしょうね。
そっちはどうせ最後まで出てこなさそうだし(笑)、
ゲストとの対決のほうを楽しみに見ることにします。
| 2009.04.26 Sunday | 2009年4月クールドラマ | comments(0) |

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| 2010.07.03 Saturday | - | - |
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