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| 2010.07.03 Saturday | - | - |

BOSS #06
15:06



BOSS



志田未来ちゃんがゲストということで、見てみましたが。
いや〜面白かったですね!


名門女子高の英名女子学院の体育教師・増岡(松田悟志)が撲殺される。
その担当になった絵里子(天海祐希)と特別対策室のメンバー。
遺体には大量の漂白剤が撒かれていて、部屋中の指紋や痕跡は消されていた。
絵里子は、以前増岡と付き合っていたという学校一の秀才・石原由貴(志田未来)に目をつけるが、そんなときに別の容疑者・化学教師の二宮奈津子(西山繭子)が浮上。
しかも、由貴にアリバイがあることがわかり…。

 

増岡は最低な男で、手当たり次第女性と付き合っていた。
しかも、本命だった奈津子以外の女の子のことを、日記にボロクソに書いていたみたい。
沙織(水沢奈子)はそれを読んでしまったんでしょう。 
それで激昂してしまったんだね。

沙織に「増岡先生を殺してしまった」と相談を受けた由貴。
持ち前の頭脳と知識を生かして、証拠を完璧に隠滅した。
沙織を守るために、わざと自分が増岡と付き合っていたという噂を流して警察をミスリードする。
あとは、増岡の恋人だった奈津子に疑いを向けさせるだけだったんだけど…。

どんなに頭脳を駆使しても、必ず綻びは出てしまう。
由貴よりも絵里子のほうが一枚うわ手でした。
でも、状況証拠だけじゃ由貴は崩せない…ってんで、最後は引っかけることになってしまったんですけどね。

最初の取り調べは面白かったですね〜。
すらっすら喋る由貴がすごい。大人顔負けでした。
「”おまえ”?犯罪捜査規範第二百十条。少年事件の捜査を行うに当たっては少年の特性にかんがみ他人の耳目に触れないようにし取り調べの言動に注意するなど、温情と理解を持って当たりその心情を傷つけないように努めなければならない。この意味解る?解らないなら関西弁に翻訳したろか?」

実は、真犯人は沙織ではなく由貴。
由貴が沙織を帰して一人で証拠を隠滅していた時に、死んだと思っていた増岡が突然起きあがった。
それで驚いて殺した・・だけではなく、他にも理由があった。

みなとみらいの記念写真。
由貴にとっては増岡との思い出の場所。でも、増岡は本命だった奈津子との写真を飾っていた。
そして、増岡の日記。
由貴がその日記に傷ついた理由は、「酷いことを書かれた」ことではなく、何も書かれていなかった、ってことだったんだね。
増岡は、顔を見てすぐに「石原」と呼んでいたから忘れた訳ではなかったけれど、それでも許せなかった。
「だから私の痕跡、残してやったんだ。頭にね」

何だか凄いお話でしたけど、絵里子と由貴(女王の教室コンビでしたね!)の小気味よいやり取りが素晴らしい。
未来ちゃん、ヴォイスのときも良かったですけど、今度はもっと引き込まれました〜。
久々にハイレベルなドラマを見た気がします。
| 2009.05.24 Sunday | 2009年4月クールドラマ | comments(0) |

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| 2010.07.03 Saturday | - | - |
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