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| 2010.07.03 Saturday | - | - |

JIN -仁- #03
16:40


JIN -仁-


コロリが蔓延した江戸。
孤軍奮闘の仁(大沢たかお)が緒方洪庵(武田鉄矢)に助けを求め、職人さんたちの力を借りて点滴を作ってもらうわけですが…完成度が高い!
この時代にゴム管があったなんて…。江戸時代をなめていたぜよ!
仁のボールペンにビックリな佐分利(桐谷健太)がナイス

勝海舟(小日向文世)の建議もあって、幕府がコロリ対策に乗り出してくれました。
希望の光が差し込んだのに・・・仁にコロリの魔の手が

咲(綾瀬はるか)は仁に頼まれ、一人で長屋の患者たちを看病してヘトヘトに…。
そのとき、ツンデレ母・栄(麻生祐未)が登場!
「戦の途中で帰る家などありませぬ」
栄が置いて行ったのは、白衣らしきものと、おにぎり。
白衣は仁が最初着ていたのを参考にしたのかな?

おにぎりを食べ、母の優しさに触れた咲、目には涙が
綾瀬さん、いいわぁ〜。
咲を完全に自分のものにしてる感じ

しかし、戻ると仁は症状が悪化して、激しい嘔吐を起こし、ついに危篤状態に…
大沢さんの演技がものすごくリアルで、こっちまで苦しくなりそうでした。

パラレルワールドかな?と私は勝手に解釈しているのですが、仁が現代に戻ってきたのには驚きました。
寝たきりのはずの未来(中谷美紀)はなぜか屋上にいて、「いいよ、先生。きっとまた会えるから」
この言葉はどういう意味なんだろう…。

咲の涙で目を覚ました仁。
未だにこの演出を使う人がいることにビックリする反面(笑)、このドラマだから許せてしまうのかもなぁと思いました。

たくさんの人たちが亡くなってしまったたけれど、コロリの勢いは衰えていきます。
なのに・・・突然死亡フラグが発動したタエさん(戸田菜穂)が、辻斬りにあって死亡・・・
なんて酷い・・。
喜市っちゃん(伊澤柾樹)はこれからどうすればいいんだろう?
「オイラ、助からなければよかったよ」なんて、こんな小さな子に言われたら、辛すぎますよね・・。

仁は咲に、「自分が未来から来たこと」を告げます。
咲は、それをどう受け止めたのでしょうか・・
自分がやったことを、神様は一つ一つ帳消しにしていくのではないか。
自分は何をやっているのか・・。
せっかく助けたタエさんが死んでしまったことで、仁は深く傷ついてしまったのですね・・。

それに対する咲の答えは、様々に解釈できると思います。
「先生は、私の運命を変えましたよ」
「咲は生きております」
仁にとっては、江戸時代は過去の世界。自分がいるはずもない世界・・。
でも、その世界に咲は生きている。そして、自分も生きている。
仁に、「この時代で頑張ろう」と決意させる一言だったのではないかなと思います。


仁は、洪庵から「医学所の者たちの性根を叩き直して欲しい」と頼まれます。
一人で色々やるよりも、医師の集団に広めた方がいいかもしれませんが…
すんなりみんなが信頼してくれるか?
仁を悪く思う人がいないだろうか・・?
どうか、上手くいってほしいなぁ・・・。

また、龍馬(内野聖陽)は勝先生に弟子入り志願!
彼も確実に、仁先生に感化されていますね〜。

最後の仁先生、ちょこっとちょんまげが可愛らしかったです。
さすがに坊主はイヤですよね(笑)

さあ、次回は遂に未来そっくりの野風(中谷美紀)と対面ですよ!
まだまだ目が離せませんね!!


| 2009.10.30 Friday | 2009年10月クールドラマ | comments(1) |

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| 2010.07.03 Saturday | - | - |
Comment
>未だにこの演出を使う人がいることにビックリする反面(笑)
あはは!私も思いましたよ〜
もしかしてくるか?くるか?と思って見てたんで、
期待通りになって満たされました(笑

要素としては色々てんこ盛りなのに、見ていてちっともごちゃつかず
スーっと見られるドラマですよね。
次週の仁と野風の対面がとても楽しみです♪
気持ち的には咲サイドで見ちゃいそうですが…( ̄ω ̄)
From.つっぺ 2009/10/30 11:11 PM