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| 2010.07.03 Saturday | - | - |

神戸新聞の七日間
00:24
阪神・淡路大震災から十五年。

当時私は1才でした。
母は、猛烈な揺れに飛び起きたそうです。
当時住んでいた大阪の震度はわずかに「4」。
それでも母は、「もうダメ、死ぬ」と思ったのだとか・・。
神戸の被災された方々の味わわれた恐怖は、はかり知ることができません。

お母さんの骨を拾っている少年の姿を、
「すいません・・すいません」と泣きながら撮影する記者。
写真を撮るのが怖い、傍観者でいるのが辛い・・と苦しむ記者。
苦しんでいる人を撮って何になるのか、撮られたほうの気持ちはどうなるのか・・
それでも、自分たちは新聞を出し続けなければならない。
新聞を待つ人々に希望を届けなければならない・・
そんな記者たちの葛藤がぶつかりあった場面は、ぐっと心にくるものがありました。

被災の悲しみ、痛み。
そして、被災したからこそ芽生えた助け合いや希望。
それを伝えていかなければならない・・
そんな記者たちの熱い魂や信念を感じました。

それにしても関西弁はNGな人が多かったですね・・
何なんかな、関西人はもっとサラッと「あほか」て言うんです。
あんな決め台詞ちっくに言わないんですよね。
ま、細かい部分はドラマが素敵だったのでヨシとします(笑)

| 2010.01.17 Sunday | SP・単発ドラマ | comments(0) |

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| 2010.07.03 Saturday | - | - |
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